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Sunday, May 17, 2015

ヤカトリ

久しぶりに行ったトレジョで、また面白いモノを見つけた。ヤカトリ。いわゆる串に刺した鶏の照り焼きである。本人は大まじめなんだろうけれど、誰か教えてあげる人はいなかったのか!? 微笑ましくて思わず買っちゃいました。味付けが甘いんじゃないかなぁ…という予想通り、やっぱりちょっと甘かった。ま、ヤキトリじゃないからしょうがないか。

Yakatori
それでも、その辺のなんちゃって日本料理レストランで
出してるようななんちゃって焼き鳥よりは、はるかにいけますよ!

Wednesday, January 15, 2014

チアシード

今流行中のパワーフード、チアシード。南米で栽培されるチアというシソ科の植物の、直径1ミリほどのゴマ粒ようなこの種は、カロリーゼロ! 水分を吸収してお腹の中で10倍に膨れるとかで、満腹感を持続させ、ダイエットに効果的だと注目されている。そしてそれだけじゃなくて、アミノ酸、オメガ3、食物繊維、カルシウム、マグネシウムなどカラダに良さそうな成分が目白押しで、腸内デトックスや便秘解消の助けにもなるという、なんともミラクルな食品なのだ。そうと聞けばさっそく購入。ヨーグルトなどに混ぜて食べてみる。無味無臭なので何に混ぜても食べやすく、ミニタピオカみたいな食感とプチプチ感がいい感じかも。暗示にかかりやすいワタクシではあるが、うん、なんか効くような気がするぞ。清水ミチコさんも買ってます ↓

トレジョのチアシードと、左はチアシード入りのプディング

Sunday, October 6, 2013

トレジョ、秋

秋たけなわということで、郊外にリンゴ狩りとかパンプキン買いとか、せめてファーマーズマーケットくらい行きたいところだが、どういうわけかバタバタと忙しく時間がなくて、そんな中いつも通りの日曜の買い出し。トレジョもすっかり秋ですよ〜。

パンプキン・パイ用のかぼちゃとか
さまざまなスクワッシュ類が一気に登場
リンゴも種類がたくさん。まずはローカルの
イリノイ産ハニークリスプを試したい

パンプキン・ツリーもゲット。かわいいでしょ

Friday, September 13, 2013

プラムコット

プラムとアプリコットの自然な掛け合わせ、プラムコットトレジョで気になって初めて買ってみた。プラムは日本語に訳すと「梅」だけれど、日本で言うところの梅とはちょっと違って、こちらで売られているプラムは日本では「すもも」と呼ばれているモノだと思う。そしてこのプラムコットは、みかけはプラム(すもも)そのものだけれど、果実がうんと甘いところがアプリコット(杏)的。プラムやアプリコットよりも水分が多くてジューシーである。このブログを書くにあったってちょっと調べて見たところ、プラムとアプリコットの掛け合わせにはいろいろあるらしい。半々の掛け合わせがこのプラムコット、プラム4分の3がプルート、アプリコット4分の3だとアプリウム。全然知らなかった〜。5種類並べて食べ比べてみたいところだけれど、一緒に売っているところってあるかしら。夏のフルーツ・シーズンももうすぐ終わり。今のうちにたくさん食べておこう。

皮の内側が真っ赤に熟れてジューシーなプラムコット
http://plumcots.comより

Monday, September 9, 2013

トレジョ・オープン・イン・エバンストン

この週末にグランド・オープニングを迎えたエバンストンのTrader Joe’s。オフィスから歩いて行けるところにまたひとつ、ランチや仕事帰りのお買い物のオプションが増えたのはとっても嬉しいのだ。真新しい広い店内は、製品も店内レイアウトもウチの近所のトレジョとほぼ同じ。いったん買い物モードに入ってしまえば、どの店舗にいるのかの感覚的な違いはまったくないけれど、見上げると壁に掛かっている絵が、ノースウエスタン大学のキャンパスとか、ワイルド・キャッツのスタジアムとか、グロスポイント・ライトハウスが描かれていたりと、エバンストン色がちゃんと出ているではないですか。現在トレジョは米国内39州で390を超える店舗を展開しているそうだけれど、各店それぞれにこういった地域性のある壁画を、おんなじタッチで手作りしているわけなんだよね、きっと。それとも、写真をコンピュータに入れると、自動的のこのタッチの絵画が出来上がるプログラムとかを開発してるのかしら。いずれにしても、全国でいったい何点の壁画をプロデュースしているのだろう。トレジョ・ミュージアムとか、やろうと思えば出来るよね。

開店祝いの赤白バルーンが店内のあちこちに
ノースウエスタン・ワイルド・キャッツのフットボール・スタジアム
上空にトレジョの飛行船が飛ぶ、ノースウエスタンのキャンパス

Sunday, August 4, 2013

いちごジャム

8月に入り夏も終わりに近づき、いちごもシーズン末期かな〜。トレジョで4パウンド(約2キロ)$6.99の大セール。ごろんごろんと大きさもばらばらで、アメリカのいちごは酸っぱいね。日本のスーパーに並ぶ粒の揃った甘くてきれいないちごと同じモノとは思えない。でもコレがほんとの畑の味なんだ。そして、わたしの中では毎年恒例になってきたいちごジャム作りに、この安くて酸っぱいいちごは欠かせない。傷みかけてるのも混じってるくらい熟れ熟れなので、すぐに作りましたよ。部屋中が甘いいちごの香りに満たされて幸せ〜なひととき。今年は水を加えずお砂糖を少なめにしていちごの水分だけで煮てみた。大きい粒がごろんと残る感じの仕上がりは未だに課題のままだけれど、赤く美味しくできました。冬眠の準備の始まり〜。


Wednesday, March 13, 2013

コーンド・ビーフ

自称アイリッシュ・ジャパニーズとなる今週は、セント・パット・デーならではの料理、コーンド・ビーフを作る。コーンド・ビーフはアイルランドの伝統料理で、とってもしょっぱい塩漬けビーフをキャベツなどの野菜と一緒に煮込んだもの。海賊や船乗りが食べるってイメージの、豪快な肉料理だ。アイルランドが貧しかった時代には、たいへんなごちそうだったと思われる。毎年この時期になるとシカゴでは、塩、こしょう、果実酢などで調合したピクル液に漬け込んでパックされた塊り肉が、キャベツと並んでスーパーの棚に並ぶ。今年はコレをトレジョでゲット。お肉はお安いラウンド・ビーフで、1.2キロが約15ドル。作り方はいたって簡単で、パックを開いて中味をじょぼっと鍋に空けたら、水を足してコトコト煮るだけ。やわらかーく煮えて来たらあとはキャベツやタマネギ、ポテトなどを加えるだけなのだ。シンプル。ナイフもいらない、さわっただけでぽろっと崩れるほどに柔らかく煮えたお肉は、素朴でなんとも心温まる。スープが沁みたお野菜もとっても美味。でも、お肉はやっぱりしょっぱ〜い! まぁ、もともとはハムやベーコン同様、寒い地域の保存食なわけだから、しょっぱいのは当たり前。血気盛んなアイルランド気質を作った伝統料理、1年に一度は試してみたいのだ。

ところで、だいぶイメージは違うけれど、いわゆる缶詰に入ったコンビーフも基本はこれと同じ。アイルランドでは高価で贅沢だった牛肉も、アメリカやオーストラリアではふんだんに手に入るので、やったー!とばかりに、缶詰にもなるほどポピュラーになっていったんだそうだ。

Monday, February 11, 2013

トレジョのピーベリー

年末に訪れたハワイのUCCコーヒー農園で初めて聞いた「ピーベリー」と名付けられたコーヒー。通常コーヒー豆は、ひとつの真っ赤な実の中に2粒の豆がぴったり寄り添って入っているわけだけれど、1本の木にわずか4~5%の割合で、ひとつしか入っていない場合があり、その単独豆のことをピーベリーと言い、実に稀少な豆なんだそうだ。

そんな真新しいワタシの知識を刺激するタイムリーな商品を、おなじみトレジョで発見。ブラジル産のピーベリー、リミテッド・エディション。思わず買っちゃいました。コーヒー栽培に適した土と気候の、ブラジルはSul de Minasという地方産。しっかりしたボディとフルーティな酸味がほどよいバランスで、ミルクチョコレートとナッツの風味を微妙に感じる(説明書きによる)マイルドな味わい....だそうだ。飲んでみると、なるほど〜、そんな感じ(ホントか!) このコーヒーを味わいながら、あのハワイの農園の、海を見下ろす景色と風に思いを馳せる、2月のシカゴなのである。

Friday, September 28, 2012

トレジョのパロディ・アート

店内のディスプレイやポップ、オリジナル商品のパッケージ・デザインがいつも可愛いトレーダー・ジョーズだけれど、そのDiversey店にこんなおちゃめなアートワークを発見。シカゴを、というか、アメリカを代表するといっても過言ではない正統派美術館アート・インスティチュート・オブ・シカゴの代表作品を見事にトレジョ化。この遊び心、あっぱれです。スーパーマーケットなのにね。

エドワード・ホッパーの「ナイトホークス
グラント・ウッドの「アメリカン・ゴシック
スーラの「グランド・ジャット島の日曜日の午後
ウォーホールの作風で「キャンベル・スープ」をもじった
トレジョ・オリジナルのオーガニック・トマト・スープ!

Saturday, April 21, 2012

トレジョのグリーン・ティー・ミント

なぜか今とってもこれにハマっている。緑茶の自然の成分が酸化防止になるトレジョの「グリーン・ティー・ミント」 ラベルによると、3粒で緑茶1杯分のポリフェノールだそうだ。味もまさに緑茶そのもの。そしてそのかわいいリーフの形は、一粒一粒パッケージから取り出すたびになんとなく心なごむのだ。タックス含めて$2.18 。これだけ持ってトレジョのレジに並んだら、「このミントを買うためだけに来てくれたの?」ってレジのお兄さんに笑われちゃいました!

Wednesday, November 2, 2011

トレジョの味付けのり

以前、トレジョの焼きおにぎりがけっこうイケるという話をここで書いたけれど、またトレーダー・ジョーズでヘンなものを見つけてしまった。Roasted Seaweed Snack、つまり味付けのり。パッケージの写真と「スナック」という名前から想像するに、このままでパリパリ食べる食べ方を提案しているんだろう思われる。でもわたしは日本人として、正統的に白いごはんと一緒に食べてみた。味付けは塩とごま油。旅館の朝食の味付けのりのように甘くはない。まあまあ、イケるかな。となりに並んでもう1種類、わさび味 (!) もあった。わさび味ののりとは初めて聞くけれど、最近の日本にはあるのかしら。こちらもいずれ試してみよう。しかしこんな真っ黒なスナック、アメリカ人にウケるかなぁ....

Monday, May 9, 2011

トレジョの焼きおにぎり

2日連続してトレジョ・ネタというのも恐縮だが、トレーダー・ジョーズの冷凍焼きおにぎりはかなりイケる。まさかアメリカのスーパーに焼きおにぎりとは最初目を疑ったけれど、売り切れのことも多いことを考えるとけっこう人気があるのだと思う。ダウンタウンのトレジョの隣にある居酒屋もどきの居酒屋では、これをそのままメニューに出しているとかいうウワサも(ホントか!?) そのまま電子レンジでチンして食べてもおいしいし、醤油を刷毛でうすく塗ってから、グリルでさっとあぶってのりを付けて食べれば、けっこうゴージャスなスナックになる。日本では冷凍の焼きおにぎりなんて買ったこともなかったけれど、まさかトレジョで買ってハマるとは....


Sunday, May 8, 2011

トレジョ、オープン!

楽しみにしていたトレーダー・ジョーズ・ディバーシー店がこの週末にオープンした。トレーダー・ジョーズは、オーガニックの食品を中心に多くのオリジナル商品を持つグルメ系スーパーマーケット・チェーン。どちらかといえば高級志向なのだろうけれど、中間流通をはぶいているということで、お値段は普通のスーパーと変わらない、というか安いくらいかもしれない。ワインなんか$2.99くらいからある。シカゴ界隈では圧倒的にヤッピーに人気のスーパーだ。店内のサインやディスプレイ、オリジナル商品のパッケージ・デザインが可愛く、ショッピングをとても楽しいアクティビティに思わせるところがこの店の魅力。おまけに店員さんたちは、ちょっとやりすぎ?と思うくらい元気いっぱい親切でフレンドリーなのだ。レジまで来てから「あ、カノーラ・オイル忘れちゃった....」と言えば、「ノープロブレム!」で、取りに行ってくれちゃったりする。今までは車で行く距離のところにしかなかったのだけれど、今回この店がウチから歩いて行けるロケーションにオープンしたことで、我が家の冷蔵庫や食品棚の中もトレジョ色が濃くなりそうだ。