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Wednesday, May 4, 2016

ファイン・アーツ・ビルディング

サウス・ミシガン通りグラントパーク正面にあるファイン・アーツ・ビルディングは、アーティストの集合住宅&アトリエとして1885年に建設され、今もその名の通り、多くのアーティストのスタジオやギャラリーが入居している歴史あるビル。直径1メートルを超える巨大な花崗岩の柱2本をファサードに置いた重厚な外観からアールヌーボーをモチーフにしたロビーに入ると、なんだかタイムスリップしたような気持ちになる。さらに、エレベーターおじさんによる手動のエレベーターは、建設当時からそのままだそうだ。あまり宣伝されていないので、街中の隠れた宝石ともいえるビル。一旦迷い込んだら、面白くってしばらくは出てこられないかも。

ファイン・アーツ・ビルディングの外観。
130年も前にこんな大きなアーティスト集合住宅が
ダウンタウンの一等地にあったのですね
クラシックなアーチ天井とモザイクのタイルが美しい
エレベーターホール
今も現役、オリジナルの時計とエレベーター
エレベーターおじさんのマニュアル操作で動く
モザイクタイルの美しい(写真ではわかりにくいけれど)廊下の、
両脇に並んだクラシックなドアの前には、
それぞれデザイン事務所や音楽事務所の表札が
天井から光りの降り注ぐベネチアン様式の中庭。
表通りの喧噪からは想像できない静けさ
入り口の大きな石にも繊細なレリーフが施され、
重厚でクラシック

Thursday, March 24, 2016

ゴッホのベッドルーム、AirBnB

アート・インスティチュート・シカゴのゴッホ展のプロモーションの一環で、シカゴではもうひとつ面白い企画が進行中。美術館のすぐ近くのアパートメントがゴッホのベッドルームとして再現され、AirBnBを通して泊まることができる。この部屋には「ベッドルーム」のほかに、キッチンやバスルーム、そしてリビングルームも完備され、エアコンもテレビもインターネットもあるそう。宿泊客は19世紀のゴッホの暮らしに思いを馳せながら、21世紀の快適な夜を過ごすことができるというわけだ。1泊なんと10ドルだって!

写真はAirBnBより

ヴァン・ゴッホ展「Bedrooms」

大好きなアート・インスティチュート・シカゴで、またまた楽しい展覧会が開催されている。ゴッホの「Bedrooms」 シカゴに常設展示されている自身の寝室を描いたゴッホのこの作品が、実は3点存在しているというのはあまり知られていなかった事実。他のふたつはアムステルダムのゴッホ美術館とパリのオルセー美術館にあり、今回その3作品がここシカゴに集合。3つを同時に見られるのは北米では初の試みだそうで、そういった意味でも注目を集めている特別展である。

37年の短い生涯に24都市37件の家に暮らしたというゴッホが、このイエローハウスと呼ばれるフランス・アルルのアパートメントに移り住んだのは1888年のこと。最初の作品は引っ越してすぐに描いたとされ、2作目はその後精神病院にて、そして少しサイズの小さい3作目は母親と姉への贈り物として描かれたそうだ。3作目が少し小さいことをのぞけば一見してほとんどコピーに見える3作品を、この展覧会では、床、椅子、窓、サイドテーブルの食器や壁にかかった絵画など、細部に渡って厳密に比較し、その検証の過程における科学的な発見や証拠を、大型スクリーンやインタラクティブな技法を用いてわかりやすく解説している。そして何より楽しいのは、実物大の部屋のレプリカをギャラリー内に作ってしまっていること。この部屋の前に立つと、まるで南仏のアルルでゴッホになったような気分になれる….とまでは言わないけれど、贅沢にスペースを使ってこんな突拍子もないことをやっちゃう展覧会は、さすがアメリカ。あまりにも有名で、見尽くされ語り尽くされたアーティストを、こんなに新鮮な切り口で見せてくれる。やっぱりアート・インスティチュート・シカゴは最高だ。

木曜限定の夜間公開では比較的ゆっくり鑑賞できる
この空間のゆったり感は、やっぱりアート・インスティチュート
広い空間に3作品が並ぶ
第1作目はアムステルダム・ゴッホ美術館所蔵作品
精神病棟で描いたとされる第2作目が我がシカゴ所蔵の作品
3作目、ちょっと小さい作品はパリのオルセー美術館から
様々な比較検証をわかりやすく説明した
ドキュメンタリー・ビデオも見られる
実物大で作られたゴッホのベッドルーム
やはり南仏で制作された「Night Café」
ここにも作品の前に実物のカフェ。遊び心満点の楽しい特別展なのだ

Monday, March 7, 2016

113 Project

震災からちょうど3年目の2014年3月に「東北友」というドキュメンタリーを観た。かつて石巻の中学校で英語を教えたというシカゴ在住のWesley Julian監督のこのドキュメンタリーは、震災のあと誰もが「東北のために何かしたい」「自分に何ができるのだろうか」と思った、そんな気持ちを思い出させてくれるフィルムだった。そのJulian監督が5年目の「絆」に合わせて発表した「113 Project – Reclaiming Tohoku」は、「東北友」の後も東北に通い続け、地域の復興に向けて頑張る地元の人々の声を撮り集めたショートフィルムのコンピレーション。東北各地の美しい風景や祭りのシーンをバックに、現在を生きる被災地の人々の忍耐と希望を、インタビューを通して優しく引き出している。「東北友」でも感じたけれど、心のこもったステキなメッセージに自然と笑みがこぼれ、また東北を訪ねてみたくなる。「113」は、3.11を反対に並べることで震災のネガティブなイメージを払拭するという意味に加え、1+1=3、被災地の様子を知るにとどまらず、人々のあたたかさや地域の美しさを再発見し、単純な足し算では計れない、もっと深い東北を見つめなおすきっかけにして欲しいのだそうだ。

113 Project Short Film Series: Young Adults from Tohoku Tomo on Vimeo.

Monday, February 1, 2016

ジェイク・シマブクロ

久々のCity Wineryでのコンサートはジェイク・シマブクロ! ハワイアンからクラシック、ジャズ、ロック、ポップとジャンルを問わずに、技術と感性とクリエイティビティで新しいウクレレの世界を創造するジェイク。初めて彼の演奏を生で聴いたのは、2010年ホノルルマラソンのエキスポだった。その後、ラビニアやオールドタウン・ミュージック・スクールなどシカゴに来てくれるたびに追っかけてきたけれど、今日も明るくエネルギッシュな演奏を聴かせてくれた。演奏の合間のお喋りも楽しいし、フレンドリーな笑顔も最高のミュージシャン。お友だちになりたいのだ!

300人収容というCity Wineryのコンサートホール。
2日間全席Sold Outのこのコンサートには、
ハワイの人もたくさん来ていたみたい
タパス・スタイルのおつまみとワインを楽しみながら、
リラックスしてライブを聴くことができる。食事も美味しい! 
指の動きや額に光る汗までも見て取れる
いい席でした!
笑顔もステキなエンターテイナー

Thursday, January 28, 2016

The New Contemporary

12月にオープンしたアート・インスティチュートの「The New Contemporary」を見に行った。昨年地元の慈善家カップルによってアート・インスティチュートに寄附されたこの現代美術のコレクションは、個人のコレクターからの寄附としては美術館史上最大と言われる4億ドル、約480億円に相当するんだそう。すべてをまとめて50年間の常設展示とすることを条件に美術館と交渉したという44点のコレクションには、アンディ・ウォーホール、ロイ・リキテンスタイン、ジャスパー・ジョンズなど、20世紀後半を代表する蒼々たるアーティストの作品が連なる。先日この美術館で講義を聴いたチャールズ・レイの彫刻や、わたしが高校時代に初めて見て衝撃を受けたシンディ・シャーマンのポートレイトもある。こんなコレクションが個人の邸宅で密かに眠っていたなんて信じられない! 寄附をした90歳になるEdlisさんは、10代の時にオーストリアから移民し、シカゴでプラスチックのビジネスで財を築いた人だそう。人生も終わりに近づいて、自分の集めた愛するアートたちが、より多くの人の目に触れられるよう道を作ってあげたというわけだ。大好きな美術館にまた大好きな作品が加わった。ありがとうEdlisさん!

このコレクションの代表作とされているウォーホール「Liz」
ゆったりとしたギャラリーにゆったりとウォーホールの作品群
楽しい現代アートの彫刻もたくさんある
展示ホールのすみっこに
キャンディを三角にたくさん重ねた作品。
アートを鑑賞しながら通りがかる人が
ひとつふたつとキャンディをここから貰って行く。
これもEdlisさんの邸宅にあった作品なのかなぁ....
やっぱりモダンアートって大好きだ!

Tuesday, January 12, 2016

デイヴィッド・ボウイ

英国グラムロックのスター、デイヴィッド・ボウイさんが、ガンとの闘病の末に69歳にしてお亡くなりになった。ワタシのまわりにもたくさんのファンがいて、泣いている人なんかも見かけちゃったりすると、人ごととは思えなくなってきた。ワタシ自身は特にファンだったわけではないのだけれど、1年ちょっと前にシカゴのMCAで開催されていたデイヴィッド・ボウイ回顧展「デイヴィッド・ボウイ・イズ」の、見応えたっぷりの展示内容に圧倒された記憶がまだ新しいので、あ〜あ、亡くなっちゃんだ〜という残念な気持ちでいっぱいである。1年前の回顧展に関するポストはコチラ。ファンでなくとも往年の大スターを知る機会となるとってもいいエキジビションだった。芸歴50年、常にオリジナルで底知れぬクリエイティビティの持ち主だった。ニューアルバムを出したばかり、「David Bowie Is」ってことでまだまだバリバリの現役だったのに、「David Bowie Was」になってしまった。R.I.P. ご冥福をお祈りします。

去年の回顧展の写真をもう一度、貼っておきますね ↓

MCAの正面には大きなデイヴィッド・ボウイの看板
正面階段もボウイ仕様のオレンジのストライプ
時間制入場の行列のために作られたスペースも、
平日の夜はガラガラだった。ラッキー!
会場内はすべて撮影禁止。コレはおみやげやさん。
ボウイ・グッズがたくさん!

↓ コチラ、オープン初日に行われたフラッシュモブ。かっこいいボウイとかっこよくない(笑)ボウイが入り混じっております。




Wednesday, December 23, 2015

ルーブル美術館

所蔵する35,000点のアートをそれぞれ30秒ずつ、途中の作品から作品へ歩く時間などを除いてぶっつづけで見て回ったとして、すべてを見るのに24時間x13日かかるとい言われる(諸説あるのでこれがホントに正しいデータかは?だけれど….)ルーブル美術館。今日はこれを3時間で楽しむというミッションなのだ。しかもガラスのピラミッドの下で写真を撮ったり、カフェ・アンジェリーナの有名なホットチョコレートだって飲まなければいけない。そんなわけで、ルーブル・クラッシュ・コースに参加したのは正解だった。チケット売り場の長い行列に並ぶ必要もないし、代表的な作品だけをピンポイントで案内してもらい、超有名な作品にもかかわらず今まで知らなかった話なんかも解説してもらえる。ミロのヴィーナス、サモトラケのニケ、そしてお決まりのモナリザ。それにしてもすごい人だ。さすがは世界一有名な美術館。そしてクラッシュコースのあと、どうしても見たかったフェルメールの「レースを編む女」を探す。この巨大な美術館の中で24cmx24cmの小さな絵を探すのは至難の業。歩いて歩いて歩いてようやく見つけた感動は生涯忘れないでしょう(笑) 歩き疲れたカラダにホットチョコレートも沁みた。ルーブル美術館、やっぱり四半世紀に1度は行っとかないと。次回は2040年、う~ん、大丈夫か....

お決まりのミロのヴィーナス。さすがに美しい
ウチの大学の資料図書館に
レプリカがありました。サモトラケのニケ
モナリザはムリだわ、人が多すぎて見れない....
どの角度から見ても
「あなた」を見て微笑んでいるように見えるというモナリザ。
これだけの人全員と四六時中目を合わせているのだから、
モナリザさんもた〜いへん!
カフェ・アンジェリーナの窓から見下ろすピラミッド
夜景がきれい
コレ、コレ、フェルメールのこの小さな絵を探して、
歩いた歩いた....

Monday, December 14, 2015

チャリティ・コンサート@Sidetrack

ボーズタウンで一番話題に上るゲイバー、あるいは全米で最もウォッカの売り上げがある店、Sidetrackはいつも大勢の人で賑わっている人気のバーである。今日このSidetrackで、エイズのためのファンドレイズ「Broadway Cares」のイベントが行われた。今ちょうどシカゴに来ているブロードウェイ・ミュージカル『ライオンキング』と、先日観て大感激した『Beautiful』のキャストによるチャリティ・コンサート。題して『Can you feel the Earth Move?』 7つのラウンジがある大きなバーのステージが設置されたメインホールは、月曜日にもかかわらずたくさんの観客で溢れ、さすがはプロ、しかもブロードウェイで歌う一流のエンターテイナーたちの太っ腹なパフォーマンスに大変な盛り上がりを見せた。入場料25ドルはすべてチャリティに寄附され、その25ドルに2ドリンク含めちゃうというSidetrackさんも太っ腹。劇場で観るお芝居はもちろん素晴らしいけれど、バーのようなリラックスした場所でリラックスした雰囲気を作りつつ、オフステージだからといって決して手を抜かないホンモノの役者さんたちの演技には心底感服する。こういう力が人を動かし、世界の平和や幸せに繋がるのだと信じたいのだ。Yes, I Do Feel the Earth Move!

この人はライオンキングの役者さん。
迫力ある歌声とチャーミングな表現力
大きなバーカウンターを中央に、
ホリデーの飾り付けがされたホールは大勢の観客。
ゲイバーだけに男性がほとんどだけれど、
女性だって全く問題はない

Tuesday, December 8, 2015

『Beautiful』

キャロル・キングの半生を描いたミュージカル『Beautiful』を観た。ブロードウェー初演から1年半、シカゴに来たのは今回が初めて。シカゴ版のキャロル役アビー・ミューラーは、ブロードウェー初演時のオリジナル・キャストで主役を務めたジェジー・ミューラーのお姉さんなんだそう。声は驚くほどキャロルに似ていて、歌もピアノも、もちろん演技も素晴らしい。駆け出しのティーンエイジャー・ソングライターの溌剌とした初々しさが、観ていてとても心地よいのだ。こういう女優さんがいるところが、アメリカのショービジネスの凄いところ。夢、恋、友情、キャリア、成功、結婚と別れ….と、ストーリーはおそろしくありきたりでシンプルだけれど、彼女の創り出す空気感と、絶妙なタイミングで挿入される名曲の数々に、気持ちがぐいぐい引きこまれて舞台と一体化する、そんな作品である。

キャロル・キングは『Tapestry』というアルバムが大好きで、昔、何度も何度も聴いた音楽。様々なアーティストがカバーしているし、テレビでもCMでも街中でも、いろんなところで流れていた。観客のほとんどを占める団塊の世代以上の方々は、みんな超シアワセそうな顔でカラダを揺らしていたし、ワタシもほんわかな気分に浸った。まるで音楽の宝箱のようなミュージカル。お薦めです。


↓ キャロル・キングさんご本人が、ニューヨーク・キャストとともに共演している画像発見! 現在73歳だそうだけれど、元気元気。



Saturday, November 28, 2015

ラプソディ・イン・ブルー

シカゴ・シンフォニーによるガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」を聴きに行った。ジャズクラブでのピアノソロは今までに何回か聴いたけれど、大好きなこの曲をフル・オーケストラの演奏で聴くのは初めて。 ガーシュインがニューヨークからボストンに向かう列車の中で、ほとんど頭の中で書いたといわれるこの曲は、ジャズの要素あり、クラシックの要素あり、ブロードウェイの要素ありの、アメリカで最も愛される音楽のひとつである。様々なリズムとモードとメロディーが複雑に織りなされる15分間の中に、1920年代の夢見るアメリカがいっぱい詰まっている。今日のピアニスト、ジョン・キムラ・パーカーさんの神業のようなソロと、オーケストラの重厚で迫力あるバックは、カラダが震えるほどの感動! たまにはこうして、オーケストラホールで正統派の音楽を聴きましょうね。

第1部後半がガーシュイン
本番前のざわめきは一番ワクワクする時間。


Friday, October 30, 2015

ジョシュア・ベル

久しぶりのクラシック・コンサートは、 CSOのコンサートホールでバイオリンとピアノの2重奏。ジョシュア・ベルのバイオリンを生で聴くのは去年の夏のラビニア以来2度目。ラビニアもシカゴの夏の風物詩としてはとてもステキだけれど、音楽を鑑賞するという意味では、やっぱりオーケストラホールほうがはるかにいい。今回は席もとてもよかった。そして、ワタクシの大好きなジャンル、フランス印象派のFauréのソナタは泣けるくらい素晴らしかった。

この今をときめくバイオリニスト、ジョシュア・ベルは、インディアナ出身。同じ中西部人としてシカゴに愛着があるのかどうかはわからないが、やけにファンサービスがいい。数日前のカーネギー・ホールでのコンサートの話をする時も、「今日と同じ演目で、もちろんこのシカゴのコンサートのウォームアップでしたよ」と言って笑いを誘っていた。公演後はバンケットルームにてサイン会。ひとりひとりと握手を交わして、写真撮影もオッケーと、ファンにとってはかなり嬉しい夜だったのだ。

公演前のホールを撮ろうと思ったら
おじさんに前を歩かれちゃった。
ジョシュア・ベル、しかも金曜日の夜とあって
会場は満席でした。チケット取れてラッキーだった
公演後のサイン会
写真撮ってもらっちゃったよ〜 
フランス印象派のCDにサインしてもらいました

Monday, October 26, 2015

Chevron

ずっと工事中だったディバーシィ・ハーバーに展望台が完成し、新しい彫刻が登場した。John Henryという現代彫刻家の「Chevron」と題した作品。風車のようにも帆船のマストにようにも見えるこの巨大な青いオブジェは、リンカーンパークに暮らすお金持ちの私物だそうで、もともとは自宅の庭にあったものが、住宅街の景観を妨害するとする近隣住民の訴えにより撤去を余儀なくされ、ここに落ち着いたのだそう。作品のシャープなブルーの線が、視界の開けたレイクフロントの広場にぜいたくに配置され、湖上からもレイクフロント・トレイルからもいい目印になり、新しい住処での評判はまずまずのよう。「Chevron」さんにとってもより多くの人に見てもらえる場所にあるほうが幸せだしね。このインスタレーションは、シカゴ市の主催するアート・イベント「Chicago Sculpture Exhibit」の一環で、ローン期間は1年と限られているそうだけれど、できればもっと長くいて欲しい。ジョギングの途中で眺めることのできるパブリック・アートは、たくさんあるほうが楽しいのだ。

まるでこのためにデザインしたみたいに、
完成したばかりのハーバーの展望台にぴったりフィット
青空にキーンとそびえて、遠くからもよく見える
角度によっては違った表情
ダウンタウンをバックにしても良い感じ
「Chicago Sculpture Exhibit」の一環で、
On Saleでもあるそうですよ。
お求めの際は、ご近所の同意もお忘れなく