Showing posts with label Restaurant. Show all posts
Showing posts with label Restaurant. Show all posts

Friday, April 8, 2016

ストーンクラブ

ストーンクラブとは、冬季にフロリダ近辺でだけ獲れるカニで、食べられる部分はツメだけ。乱獲による絶滅を防ぐために、捕獲したカニは片方のツメだけを採って、また海に還す。すると、採られたツメは自然に再生するんだそう。誰が考えたのか、カニにとっても、食べさせていただく人間にとっても素晴らしいシステムだ。有名なマイアミ・サウスビーチの専門店Joe's Stone Crabは、オープンするのはシーズン中だけで、その間1日に千杯は出るという。でも相手がカニだけに、混雑のわりには静かな店内。カニとの格闘は人々を無言にするのだ。

Joe'sのTake Away店。レストランよりこっちのほうが
安くてカジュアルで気軽なのだ
ストーンクラブの計り売り
ここでオーダーし、自分でピックアップして.....
....テーブルへ。ファーストフード形式なのだ
こちらはキングクラブ
エビさん
カキさんも

Saturday, March 19, 2016

sawada coffee

渋谷で「STREAMER COFFEE COMPANY」というコーヒーショップをプロデュースしているという澤田洋史さんのお店、sawada coffee。去年の年末にウエスト・ループにオープンして以来、話題のコーヒーショップである。澤田さんは、何でもラテ・アートで世界チャンピオンになったとかいう人で、バリスタとしてだけでなくビジネスマンとしてもやり手らしい。米国1号店がなんでシカゴなのかはよくわからないが、シカゴ在住の日本人にとってはとても嬉しい。と言ってもこのお店は日本人客に特化しているわけではなく、一杯一杯ていねいにドリップしてくれる美味しいコーヒーは、シカゴに暮らすコーヒー好きの心をしっかりと掴んでいるよう。抹茶ラテの抹茶もちゃんと茶筅で点ててくれるのだ。

ウエストループのインダストリアル・エリアにあるコーヒーショップは
ニューヨークのブルックリンのよう
派手なストリートアートが迎えてくれるエントランス
スケートボードを利用した遊び心たっぷりのドリップ台。
ていねいにドリップしてくれるコーヒーの香りがすばらしい
アメリカのカフェのバリスタくんたちは、
どうしてみんなこんなにカッコいいのでしょう
澤田さんご本人がお店のインテリア・デザインのモチーフになっている
お隣のバーと共有するスペースは天井が高く広々していて気持ちいい
話題の抹茶ラテ。Donut Vaultのドーナッツも素朴で美味しい

Saturday, March 12, 2016

Glazed and Infused

こちらもワタシの中では毎年恒例。緑の川を見に来ると食べるのは、Glazed and Infused のドーナッツ。今年は例年になく暖かい冬だけれど、それでもやっぱり3月早朝の川べりは寒いので、美味しいコーヒーとスィートなコンフォートフード・ドーナッツはココロに優しく、ペロリ。

オレンジがブランドカラーの店内も、
今日は緑の川に合わせてシャムロック
オレンジと緑、アイルランド・カラーのドーナッツは
本日のスペシャル
チョコレート・ディップにも緑のお化粧
店内にはアイリッシュ・ダックも並んでいました!

Monday, February 15, 2016

食卓から箸まで

最近エバンストンに出来た新しいラーメン店食卓から箸まで。英語名はTabel to Stix。「ゆりかごから墓場まで」をもじっているのか、「Farm to Table」をもじっているのか、どちらにしても意味不明の面白ネーミングだ。どこに行ってもラーメンブームで、ここも平日のランチタイムは満席。お味のほうは、なかなか美味しいですよ。日本では当たり前かもしれないけれど、醤油とか豚骨とかベースになるラーメンを基本に、様々なトッピングを加えられるというのもここでは新しいコンセプト!

誰も読めないけれど日本語で書かれた店名が
なにやらインパクトがある。
会社のアメリカ人たちの間では、「That Ramen Place」で通っている
お昼時、小さい店内はいっぱい
厨房も清潔でいい感じ
なかなか美味しかった醤油ラーメン。
2本のエビ天はオプション追加ではなく、基本メニュー。
天ぷらうどんじゃないんだから! とつっこみたくなるが
こういうところがアメリカのラーメン屋さんなのだ
オプションで追加できるさまざまなトッピング。
アメリカ人の間では、絵を見てもよくわからない
「Menma」がミステリーのようです

Sunday, February 7, 2016

IHOP

ボーイズタウンの北のはずれにあるIHOP (International House of Pancakes)。まるで時代に取り残されたかのようにも見える外観とは裏腹に、今でも週末には行列が出来るほど人気のあるファミリーレストランである。ここには時々無性〜に食べたくなるワッフルやパンケーキのような、アメリカの典型的ブレックファーストを日曜日の朝に食べに来る。いかにもファミレス的なインテリアがこの辺りでは珍しく、出張で訪れる田舎の街の朝食風景を思い出す。おしゃれな店が出来ては消えるヒップなエリアにあって、こういう店は貴重なのである。

いかにもファミレスな店内は満席の日曜日
表面がつるつるにコーティングされた
カラー印刷の大きいメニューがファミレスらしい。
そしてALL YOU CAN EATのパンケーキ!
最近ちょっとだけデザインが変わったロゴもかわいい
これです。これが時々無性に食べたくなる。
やたらとシンプルなアメリカン・ブレックファースト!
ALL YOU CAN EATはさすがに食べられないので
シニアバージョンです

平屋で、専用の駐車場があって、
こんなに余裕を持って建てられているレストランは
この辺りにはもうどこにもないだけに、やたらと目立つ外観。
お店の中は低くて平らな天井なのに、
この巨大な三角屋根の中はいったいどうなっているのだろう....

Friday, February 5, 2016

ナオキ・スシ 再び

先日のプラクティス・ディナーから2週間。ちゃんとしたお客さんとして予約をして出かけたNaoki Sushi。こじんまりと清潔な店内は週末らしい活気に満ちて、店員さんも笑顔で気持ち良く働いていていい感じ。2週間よりかなり余裕が出て来た大将の尚ちゃんとは、カウンター越しに結構会話もできました。以下 ↓ きれいで美味しいお料理の数々。

お通しでサービスしてもらった枝豆のワカモーレ
トラウトの握り寿司。きれい
ちょっとだけ火が通ったロブスターのお刺身。
緑のソースがこれまた美味
シンプルでフレッシュな中トロ
キングクラブの手巻き寿司
そしてウニ
チームワークの素晴らしいカウンターの向こう側
ウニの向こうで余裕の笑顔を見せるナオキ・シェフ
照明の明るい寿司バーとは対照的に
ちょっと暗めのムードのあるテーブル席は満席。
大繁盛の様子です!

Saturday, January 30, 2016

マイルドな冬

しかし、過ごしやすい冬である。今日、晴れ渡った週末の気温は10℃。街にはにこやかにお散歩する人や、ショートパンツでジョギングする人があふれている。去年の豪雪やおととしの極寒からは考えられない1月である。たまにはこんな冬もいいですね!

こんな季節にテラスが賑わう!
ワタクシも散歩の途中に大好きコルタードをテラスのテーブルで!
Bourgeois Pig Cafeは
ディポールの学生街にあるかわいいカフェです

Thursday, January 28, 2016

ドライホップの缶詰めビール

いつもすごく混雑しているマイクロ・ブリューワリーの人気レストランDryHop Brewers。この店では最新のアルミ缶密封技術によって、人気のドラフトビールがテイクアウト可能なのだ。注文すると、生ビールをバーのタップからその場でアルミ缶に注入し、密閉してくれる。賞味期限は4週間。季節ごとに変わるオリジナルの地ビールの数々はここでしか手に入らないので、持ち寄りパーティなどに持って行くと話題性もあってグッド。ちょっとスーツケースが重くはなるけれど、日本へのおみやげにもいいかも。ホップをデザインしたラベルもポップでかわいい!

季節ごとにラインアップが変わる様々な地ビール。
感じのいい店員さんが、
好みに合わせて美味しいビールを選んでくれる
ビールの缶詰マシーン
テイクアウト用は
Glowlerとよばれる64ozの瓶と32ozの缶の2種類
手描きのビール名がいかにも「その場で詰めた」風。
「Shark Meets Hipster」「Cold Vein」なんていう
ネーミングも楽しい!
いつも混雑している人気のレストランは、
ここでしか飲めないビールはもちろん
ハンバーガーやおつまみも美味しい
レイクビュー・イースト。
おしゃれなレストランの多いブロードウェイ沿い

Sunday, January 24, 2016

サマーハウス・サンタモニカの寿司

夏に来た時、「冬に夏が恋しくなったらまた来るね」と言った、Summer House Santa Monica。約束通りまた来ました! このお店はメニューが多国籍で、もうホントにごちゃ混ぜ。寿司からハンバーガーからパスタからタコスまで、大型ショッピングモールのフードコートでウエイターにサーブしてもらっているみたいな感じのレストランである。ただし、どの料理も質がよく、お店の雰囲気もいいので、わがままなアメリカ人がグループで食事に行くには、いろんなチョイスがあっていいかもしれない。今日ここで試したのは寿司2種。スパイシー・ツナ・ニギリとハマチ・アボガド・マキ。アメリカ発のニューウェーブ寿司はもう説明するまでもなくメジャーな食べ物で、「マキ」はすでに英語にもなっているくらいだけれど、やっぱりどぎもを抜かれるこういう寿司たち。別物だと思って食べればかなり美味しいのだ。

スパイシー・ツナ・ニギリ。
四角く固めたカリカリのお焦げごはんに
マグロのミンチとハラペーニョ。
これ、握りじゃないだろ、と思うけれど、美味しいから許す
アボガドの巻物にハマチの刺身、
その上にシラントロとハラペーニョ。
この組み合わせを考えた人は天才だと思う
相変わらず多くのお客さんで賑わう週末の人気店
「Vitamin D Room」と名付けられた
全面天窓のサンルームは、
冬の夜にはこんな感じ。きれいだよね
チップス&ワカモレもあれば....
キューカンバーのモヒートも。多国籍です
夏まであと150日! 
シカゴの気持ちをよく知っているSummer House Santa Monica!