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Friday, January 29, 2016

立って仕事をする人

最近の流行りらしい。オフィスワーカーが立ったままデスクワーク。パソコンに向き合って長時間座ったまま仕事をしているのはどう考えてもカラダに悪い…. それはもう周知の事実だったけれど、まさかこんな仕事のスタイルが登場しようとは。ボタンを押すだけでデスクの高さを変えられる「電動昇降デスク」というものもあるらしい。立ったり座ったり時々姿勢を変える方が、生産性が高くなるという調査結果もあるそう。背中や腰への負荷が減って、腰痛などにもいいらしいよ。ウチのオフィスでも見渡すと、ところどころにアタマの飛び出た人たちがいる。リクエストすると、すぐにデスクのセッティングを変えてくれるらしい。ワタシもやってみようかなぁ....

この方はもうホントに一日中立ってます。
アタマが常に高い位置にあるので、
けっこう目立つ。それがちょっと難点か....
パソコンの画面もまわりから丸見えになるしね
この人はパソコンを上下させて立ったり座ったり、
時々姿勢を変えて仕事している
立つ時の設定はこんな感じ。
キーボード台とモニターを元の机の高さまで降ろすと
座って仕事ができるようになる

Monday, January 4, 2016

2016年

アメリカには「松の内」とか「三が日」とかいうものはないので、普通は元日のNew Years Dayの祝日が明けたら翌日からは普通にお仕事。ただ今年は、元日が金曜日、2日と3日が土日に重なったために、年が明けてから3日間お休みとなり、なんとなくお正月気分が盛り上がったのだ。それでも月曜日に出社すれば、会社はいつもと同じ。特に新年の挨拶などというものもなく、いたって当たり前の新しい週である。街もいつもと変わらぬ風景。もう誰も見向きもしないシーズンが終わったホリデー・デコレーションが、悲しげに後片付けを待っていて、なんとなくアメリカの行き過ぎた商業主義を象徴しているようにも見える。2016年には大統領選挙も控えているアメリカ。さて、どんな年になるでしょうか。

今年初めのオフィスの外の風景。
1月になって少しずつだけれど日が長くなって来た!

Friday, November 20, 2015

会社のアート&クラフトショー

サンクスギビングの前週の金曜日は、どこでもホリデーシーズンのキックオフ。スタッフの課外活動が盛んなウチの職場では、スタッフによるアート&クラフトショーが行われた。才能あふれる手作り派数名が、テーブルに自作を並べて販売。ホリデーギフトに同僚の手作りグッズはいかが? というわけだ。プロ級モノからわけのわからないモノまで、アートとは自分がアートと宣言すればアートなのだと妙に納得した。そして知った顔の人がテーブルの向こうにいると、どうしても買ってあげちゃうという....

いや、困ったなぁ....という商品もないではないが、
ここにお店を出すだけでも大変な準備と思い切りとが必要なわけで、
その努力には敬服するのだ
シカゴ・テーマの作品もあり。コレはコースター?
いつも一緒に仕事をしているチームメイトMちゃんのテーブル。
さすがクリエイターということで、この方の作品は本格派
彼女の副業はレタープレス作家なのです

Thank-a-thon

いよいよ来週にサンクスギビングを控え、アメリカは歳末モードになって来た。歳末といえば助け合い。非営利の人道的慈善活動団体であるウチの職場では、毎年この時期に、普段から寛大な寄付や支援の手を差し伸べてくれる人たちにスタッフから手描きのサンキューカードを送るというイベント、Thank-a-thon(マラソンのようにサンキューし続けるという造語)が行われる。会場になった会議室には、ボランティアでThank-a-thonに参加するスタッフが、仕事に合間に入れ替わり立ち替わりやって来る。時間の許す範囲で、1枚でも10枚でも、気持ちを込めて「ありがとう」の文章をしたためる。毎年ホリデーシーズンのアメリカの商業主義にはうんざりするけれど、こういうハートウォーミングなところもまたアメリカ。信じられないような残酷な出来事が世界中で起こる中、ひとりひとりの小さな「ありがとう」が平和に繋がることを信じよう。

仕事の合間を縫って1枚でも2枚でも
国際組織らしく、多言語で「ありがとう」
最近は手描きってあんまりしないから、ちょっと緊張
「ありがとう」って書くだけで気持ちがあったかくなる。
みんないい笑顔

Sunday, September 27, 2015

ストレッチ・リムジン

仕事で大切なお客さんを空港までお迎えに、ストレッチ・リムジン。こんな長〜い車がウチの小さなアパートの前までお迎えに来ちゃって、ひとりで乗ってくあのおばさんはいったい誰なんだ!? と、近所の人は思ったかもしれない。広い車内は、コの字型に並んだ革の座席とバー。キラキラと色の変わる車内のライトがナイトクラブのよう。DVDがずらりと揃って、テレビモニターも大小2台。カラオケもあるのかな。そしてドライバーさんとは電話でやり取りする。ドライバーさんが後部まで歩いて来てドアを開けてくれるまで車を降りないのよ〜。滅多にあることじゃないですね。楽しい~!

ストレッチ・リムジンとドライバーさん
車内はナイトクラブのようにライトの色が七変化
車内に備え付けられたバー

Thursday, September 17, 2015

折り鶴ワークショップ

9月21日の国連が定める国際平和デーに向けて、ソーシャルメディア向けの短いビデオを作った。撮影に使う鶴をたくさん折ってもらうために、会社内でボランティアを招集。国際的に有名な日本文化のひとつともいえ、すでにOrigamiという英語にもなっているけれど、実は折り紙は初めてという人がほとんどで、子どもの頃にやったことがあってもいざやろうとするともう忘れていたり。普通出来なかったら来ないでしょ、と思うのだけれど、そこはアメリカ。気持ちがあれば充分、出来ない人にはお教えしますよ、ということで即席の折り紙ワークショップとなった。先生はワタクシ。1回ひと通り一緒におさらいしてあげると、ひとりでさっさと作れるようになる人もいれば、何回やっても同じところでつまづいて進めない人も。やっとのことで1羽だけ作って帰っちゃった人もいた。今さら鶴の折り方教えるとは思わなかったけれど、やってみるとみんな一生懸命で面白い。出来上がった鶴たちは、あちこち不器用で不揃いだけれど、これも愛でしょ。肌の色や文化的背景の異なるいろんな人が理解しあって平和が生まれるように、ちぐはぐな鶴たちが仲良くピースサインを作るのも、平和のしるしといえるのだ。

手前の人は上級者。ちゃっちゃかちゃっちゃか折っていく。
後方は、子どもの頃を思い出しながら楽しく復習。

こちらはふたりとも初心者。真剣....
ちぐはぐだけど、なんとか形になっていく

↓ そしてみんなの鶴を使って出来たビデオ。ピースの印に鶴が降り立つ。


Thursday, June 18, 2015

優勝祝賀会

またまたブラックホークス・ネタで恐縮ですが、今日のシカゴは街をあげての優勝祝賀会。ソルジャーフィールドでの午前10時からのパーティはチケット制で、発売から15分で売り切れたという。ホークスの選手たちが会場に登場したのが午前11時。その後は街へ繰り出しパレードとなった。ダウンタウンはホークスのユニホームを着たファンで真っ赤に染まった。みんな仕事とかいいのかなぁ。エバンストンにあるウチのオフィスでは、講堂でテレビ中継のパブリック・ビューイング。どうせみんなデスクでこっそり見るのなら、そんなことで会社のネットワークを重くするより、堂々とみんなで観ましょうよ、というトップの粋な計らいなのだ。さすがに業務時間中なので、ビールはありませんけどね。

会社の講堂で行われたビューイング
それでもやっぱりデスクでこっそり観てる人はいる(笑)
ソルジャーフィールドで行われた祝賀会
写真はChicago Blackhawksより
ダウンタウン、真っ赤に染まったパレードの沿道
写真はChicago Blackhawksより

Thursday, May 21, 2015

チーム・ロータリー

JPモルガン銀行主催の大規模なチャリティ・レース「JPMorgan Corporate Challenge」。ボストン、ニューヨーク、サンフランシスコなど米国主要都市をはじめ、ロンドンやシンガポールや上海など海外の都市でも開催されている、会社単位で参加するこの5Kラン/ウォーク・イベントの今夜はシカゴ大会。シカゴエリア649の会社や組織から25474人のランナーとウォーカーが参加した。一番参加者の多かったのは、保険会社のイリノイ・ブルークロス・ブルーシールドでなんと1077人! それに比べるとう〜んと小規模ではあるけれど、今年で参加4年目を迎えた我がチームロータリーからは、性別・年齢・所属部署・ラン歴様々な55人のランナーとウォーカーが集合。レース前のウォームアップから、レース後の打ち上げまで、チームの絆をしっかりと深めてきたのだ!  これ以上はありえないと言っていいほど最高のお天気の5月の夕暮れ。地元エバンストンのビアガーデンやレストランから差し入れもたっぷり貰い、ポストレース・パーティはほぼミッドナイトまで続いた。

総勢55人のチーム・ロータリー
スタート前の緊張の一瞬
会場のグラントパーク。8時を過ぎるゴール時にはトワイライトに
夜更けまで続くポストレース・パーティ

Thursday, April 23, 2015

お昼休みコンサート

14歳の天才バイオリニスト・ジュリアン君が、今日ウチの会社の講堂でソロ演奏を披露してくれた。ウィスコンシン在住で、現在はミュージック・インスティチュート・オブ・エバンストンで学ぶこの音楽少年は、様々な国際コンペで勝ちまくり、ウィスコンシン室内楽オーケストラやミルウォーキー交響楽団などでソリストとしても演奏しているそう。今日はバッハやブラームスやヘンデルなどを45分間。まだあどけないいかにも繊細な見かけとは裏腹に、リッチで力強い音色は観客を魅了し、最後はスタンディング・オベーション。これからが楽しみな少年だ。こんなコンサートが会社の昼休みに無料で聴けちゃうんですよ。これもまたリッチな昼休み!


Wednesday, April 22, 2015

Earth Day

4月22日は「Earth Day」 ウィキペディアで調べてみると、けっこう昔からある記念日のようだけれど、よく聞くようになったのはここ数年。社会の一般的な関心として環境問題が注目されるようになって、企業がコーポレート・レスポンシビリティを強調するマーケティングに利用し始めたことが、この「地球環境について考える日」を広めるきっかけになったんだと思う。ウチの会社では、今日は大きなペーパーシュレッダーのトラックがやって来て、捨てたいけれど個人情報が含まれたりしていてなかなか捨てられない書類を、一斉に切り刻んでリサイクルに回してくれるというサービスが行われた。また、もう使わなくなったけれど処分できずにいたコンピュータや電子機器を集めて、まとめてリサイクルに回してくれるというサービスも。こういう行事があると、ファイルキャビネットの中や仕事部屋が片づきます。地球環境を考えながら身の回りの整理。ひとりひとりの小さな行動が大きな力に繋がることを意識させてくれる、いい記念日だと思うのだ。

集まる集まる、大量の古い電子機器。
中味のデータの消去はもちろん自分の責任でね。
こちらはシュレッダー・トラック行きのゴミ箱。
鍵かかっているので、トラックに行くまでの間に
盗まれたり見られたりするる心配もなく安心。

Friday, December 19, 2014

仕事納めのクリスマス・キャロル

アメリカには年末の「仕事納め」というのはないけれど、多くの人はクリスマスをはさんで2週間を休暇にするので、金曜日の今日は実質仕事納め。長い休みを控えて忙しくバタバタと仕事を片付けていると、フロアの向こうから陽気な歌声が聞こえてきた。今年も無事に終わりを迎えたことに感謝して、スタッフ有志によるクリスマス・キャロル。今日は午前中と午後に1回ずつ、各フロアの西側と東側を回って歌うんだそう。昼休みにこっそりカフェテリアの裏の会議室で1ヶ月間ずっと練習してたんだって!? 日本にいた頃夢中で観ていたアメリカのTVドラマ「ER」で、クリスマスに看護士さんたちがサンタの帽子をかぶって病院内を回って歌うシーンがあったのを思い出した。ウチの会社のキャロル隊の名前は「Voices for Polio」 歌と同時に募金も集めて、紫色のサンタのブーツに集まったお金は、ウチの会社のフラッグシップ・プロジェクト「ポリオ撲滅キャンペーン」に寄附される。

今日はみんな帰りのあいさつが「メリー・クリスマス!」とか「ハッピー・ホリデー!」 「See you in 2015!」なんていう人もいた。みんなが幸せそうに微笑みを湛えていて、12月はやっぱりいい季節だ。


Thursday, December 4, 2014

カード文化

仕事仲間のコピーライターが今週いっぱいでリタイアする。さみしいけれど、リストラによって去らなければならない状況に陥る人が多い中で、最後まで勤め上げ、同僚にあたたかく送り出してもらえるのはとても幸せな辞め方だ。そんな彼に送る「引退おめでとう」のカードを選んだ。テキストやメールでさっと済ませられるこの時代に、アメリカではそれでもカードを送りあう。スーパーでもドラッグストアでも商店街の文具店でも、どこもグリーティングカードにはかなりの面積をさいて、誕生日から結婚式から母の日父の日、卒業や入学や初めてのマイホームへのお祝い、お悔やみやお見舞いやお礼状、仕事への激励や元気出してねとかごめんねとか、それはもうありとあらゆる種類のカードがある。内容も真面目なものからジョークや皮肉まで、カードひとつ選ぶにもあれこれ悩んでタ〜イヘン。でもこれってけっこういい文化だと思う。海外に生活してると、年々日本から届く年賀状の数も減って正直ちょっとさみしさを感じるし、だからこそ届く何通かのハガキがものすご嬉しくて、何度も眺め、何度も読み返しちゃう。今年はクリスマスカードを印刷して、いつもはオンラインでのご挨拶だった人たちにも送ってみようかななんて、同僚へのカードを選びながらふと思ったりしたのだ。

お店に並ぶたーーくさんのカードの中から
気持ちにぴったりフィットするカードを選ぶのはなかなかタイヘン
最近は手書きってほとんどしないから、
真っさらなカードにペンを入れる瞬間はちょっと緊張....

Tuesday, December 2, 2014

ギビング・チューズデー

サンクスギビングとともにやって来るアメリカのホリデー・シーズン。ブラック・フライデー、スモールビジネス・サタデーに続き、月曜日はオンライン・ショッピングのサイバー・マンデーと来れば、火曜日だって何かなっくちゃ。ってことで2012年に発足した「ギビング・チューズデー」は、ショッピングもさることながら助け合いのシーズンでもある歳末に、募金やボランティアなどで非営利団体を支援して平和や人道的意識を高めようというキャンペーン。オンラインによるこの日の寄付額は去年と比べて全体で36%伸び、寄附を受ける慈善団体の数も15%増加したそうだ。非営利の人道的慈善活動団体であるウチの職場では、今日のギビング・チューズデーに合わせて、普段から寛大な寄付や支援の手を差し伸べてくれる人たちにスタッフから手描きのサンキューカードを送るというイベントが行われた。そう、自分のショッピングもいいけれど、支援を必要としている人たちが少しでもあたたかいクリスマスを迎えられるように、ナイジェリアに、福島に、あるいは世界のどこかに、思い馳せる日があってもいいかもしれない。毎年この時期のアメリカの商業主義にはちょっとうんざりするけれど、こういう寛大で厚情なところもまたアメリカだと、見直してみたりもするのである。


Saturday, October 25, 2014

司太鼓

エバンストンのタウン・フェスティバルに平行して行われたロータリーのオープンハウスに、和太鼓グループの「司太鼓」が演奏に来てくれた。シカゴでは有名なジャズ・ベーシスト、タツ青木さんのもうひとつの音楽活動がこの和太鼓。今日は3人でのアンサンブルと、グループとしてはこじんまりしたものだったけれど、どうしてどうして迫力ある太鼓の演奏はエバンストンのダウンタウンに響き渡り、多くのゲストや通りがかりの人々を惹きつけた。同じ日本人としてはかなり鼻の高い気分。日本の伝統芸能を通して、地域コミュニティの文化の層の厚さに貢献するこういった日本人の永住者たちを見るにつけ、いつもありがたいことだと思う。こういうことの積み重ねが、世界の理解と平和に繋がっていくのだと信じて、声援を送り続けたいと思うのだ。司太鼓の「Taiko Legacy 11」と題するコンサートが12月にMCAで行われるそう。興味のある方はぜひ!


Wednesday, October 1, 2014

ポリオ・ウォーク

シカゴに移って来た当初から、仕事でずっとそのキャンペーンのプロモーションに深く関わっているポリオ撲滅運動。このポリオ(脊髄性小児麻痺)というウィルス性の恐ろしい病気は、現在のところアフガニスタン、パキスタンとアフリカの一部を残して全世界から99パーセント消滅しているのだけれど、残り1パーセントを消し去るための最後のひと押しの支援金集めキャンペーンが今まさに進行中。今日はその啓発と推進のために、スタッフみんなで昼休みにエバンストンの街を歩いた。お天気のいい秋の柔らかい日差しの中、紅葉を眺めながらの1マイル。いいことをしているっていう気持ちは人を優しく見せるのね、みんないい笑顔。この笑顔が、世界の子どもたちから苦しみをひとつなくす力になりますように!


Tuesday, September 30, 2014

カフェテリア寿司

まさかアメリカにいてこんな日が来るとは。会社の社員食堂で寿司である。しかもこのスペシャル寿司デー、ひと月に1回はある人気のイベントで、寿司バーの前はそこだけ長い行列ができる。カリフォルニア巻き、アラスカ巻き、エビ天巻き、スパイシー・ツナなどの巻物だけで、さすがに握りはないけれど、板前さんふたりがその場で作ってくれる寿司はそんなに悪くない。まぁ、別物だと思えばコレもなかなか美味しいのだ。でもこれが日本の寿司だと大半の人に思われてしまうのは、ちょっと問題だなぁ。ワタシもこういうのに慣れてしまう前に、日本のホントの美味しいお寿司を早く食べに帰らなくっちゃ。

看板のようなお寿司はありません。写真はイメージです
しかも手袋して握ってるし....
それでも辛抱強く並んで寿司を買う人々
サーモン+アボガドのアラスカ巻きと
クランチー・エビ天巻きのスパイシー・マヨがけ。
お味噌汁がついてスペシャル・プライス$9.25。
はっきり言ってぼったくりでしょう(泣)

Monday, September 29, 2014

予防注射

薬局が出張してきて、会議室でのインフルエンザ集団予防接種。9月の終わりといえばもうそんな時期なんですかね。仕事の合間にチクッと済んじゃう会社のこの便利なサービスのおかげで、ここ数年はずっとインフルエンザ・フリーのまま冬を越している。今年も看護士さんに了解をとって、笑われながら撮影。一瞬だからけっこう難しいんだよね、そのまま止まってくださいとも言えないし。「上手く撮れた? もう1回やろうか?」だって。NO THANK YOU!!!

というわけで、フルー・ショット・セルフィー!

Tuesday, June 3, 2014

ニュー・サウス・ウェールズ・アートギャラリー

前のポストにも書いたけれど、ここニュー・サウス・ウェールズ・アートギャラリーは歴史的な重厚さとモダンで明るいインテリアが調和した、ほどよいサイズのとてもステキな美術館。このギャラリーを借り切ってのバンケットに参加した。カクテルアワーは、シャンペンやワインを片手にギャラリー内のアートを鑑賞。ディナーは、明るいモダンアートの展示された広いロビー空間にて。こういう美術館の使い方もあるのね。ステキ。食後にはジャズの生演奏で踊っちゃうゲストの人たちもいて、着飾った人々が集う贅沢な時間を体験。

ところで、Alternately Served Desertって知ってました? 2種類のデザートプレートがゲストの席順に従って交互に配られるやり方。今日は、チョコレート・ブラウニーの黒いデザートとバナナ・チーズケーキの白いデザート。どちらもきれいにデコレーションされていて、自分に当たらなかったほうのデザートは目で楽しめるし、同意ができれば交換したっていい。カップルなら半分ずつ食べてもいいし。こういうデザートの出し方が、今オーストラリアのパーティ界では流行っているんだって。きっとすぐにアメリカにも入って来るね。

グレコ調の6本の支柱が壮大な州立アートギャラリー
外観のデザインが続く
クラシックなエントランスホール
アボリジニのアートが豊富
アボリジニの立体作品も
カクテルレセプション用に花を飾ったカクテル・テーブルが用意された
モダンアートのギャラリー
エントランスから続く広いロビーがディナー会場に変身。
新旧のアートに囲まれた贅沢なパーティ・スペース
美味しいお料理と着飾った人々で、ステキなパーティとなりました